2024/08/23 13:10

ホームケアは髪を良い状態に保つために必要不可欠な存在です。

ホームケアを充実させる事でサロンケアの持続性が上がり、更に今後行うサロンケアの伸びしろを作ります。
ホームケアサロンケアを連動させる事で貴女の髪はまだまだ綺麗になります!

ホームケアは拘れば拘るだけ使用アイテムが増えますが、効果的に行うためにはステップがあり、アイテム毎に重要度が変わります。
当店はかなりマニアックなアイテムも取り揃えておりますので、重要なアイテム順をご紹介致します。
どこまで拘るかは貴女次第です………


◆*◆ ホームケアアイテム重要度ランキング ◆*◆


1.シャンプー
群を抜いて一番大切なアイテムです。使用成分とその濃度が大切です。
また髪を洗髪時に傷みにくくするために泡立ち易さも重要だと考えます。
香りも大切だとは思いますが、一番の決め手にしない方が合う商品と巡り会える可能性が高まります。


2.アウトバストリートメント

まずはオイルです。摩擦軽減のためにオイルは必ず使用すると良いと思います。
更にしっとりさせたい場合は【ミルク/クリーム+オイル】サラサラにしたい場合は【ミスト+オイル】です。
完璧を目指すなら【ミスト+ミルク/クリーム+オイル】のアウトバスコンプリートです。


3.シャンプーイン毛髪強化剤

髪の主要元素“硫黄”を補給できる特殊ケア剤。
本来はサロンで使用する毛髪強化浸透剤ですが、日々のホームケアで使用する事でドンドン毛髪強度が上がり、切れ毛等が改善されます。
シャンプー混ぜがオススメです。贅沢使いなら直付けからのシャンプーです。
トリートメント混ぜも無しではないですが、シャンプーの方が浸透に優れているし、やや重めの仕上がりになります。


4.残留除去&エイジングケア(カラー等の薬剤施術をされる方)

カラー等の薬剤施術をされる方はシャンプーでは落としきれない残留物が残ります。
当日の薬剤ダメージより残留ダメージの大きいくらいです。
しっかりとしたサロンであれば特殊後処理剤を用いて残留物除去を行いますが、完璧には除去仕切れないため、ホームケアで追い込む事を推奨致します。
また白髪・抜け毛・細げ予防等にも有効な最高級エイジングケア成分も濃厚に使用されております。
残留除去目的なら施術後1週間程度使用、エイジングケア目的なら毎日使用です。


5.インバス集中トリートメント

サロンでも使用する最高級処理剤です。
まずは【コネクター(ケラチン)】です。これだけでも十分です。
更に毛髪強化したければ【コネクター+アシッド(ジマレイン酸)】です。
更に更に水分量をアップしたければ【コネクター+アシッド+CMC(脂質)】です。
週1〜2回程度行います。
かなり上質なサロンクオリティートリートメントです。


6.スカルプエッセンス

綺麗な髪は健康な地肌から。地肌ケアは健康な髪を生やす上で非常に大切です。
スカルプエッセンスを使用し“マッサージ”をする事で様々な“予防”が可能です。
地肌ケアの一番のポイントは“継続”です。
基本的には予防ケアになるので変化を感じにくいです。
ですが変化させない事が一番の目的になるので、変わらない事を結果と捉えると継続しやすくなると思います。
何事もまずは“予防”です!年齢で言うと25歳辺りから行いたい予防ケアです。


7.残留除去&エイジングケア(薬剤施術をされていない方)
カラー等をされている場合は重要性はもっと高くランキング4.ですが、薬剤施術をされていない場合はエイジングケア目的になるので、このあたりです。
こちらも予防ケアですので、様々なトラブルを感じる前から行う事が最善策です。


8.インバストリートメント

毎日シャンプー後に付けるトリートメントです。
実はこれらのトリートメントはそこまで内部補修されません。
ホームケアで内部補修を行えるのは実は“シャンプー”です。
トリートメントは単品で見た時には重要性はそこまで高くありません。
ですが処方や質感を合わせてあるため“シャンプーとセット”で使う事をオススメ致します。
バージン毛の方はどちらでも構いませんが、薬事施術をされている方は必ずお使い下さい。


9.クレンジングシャンプー

普段使用しているシャンプーに追加するタイプの炭酸クレンジングシャンプーです。
良いシャンプーをしていると洗浄力がマイルドなため落としきれない汚れ等が出てきます。
それを1〜2週間に一回程度クレンジングシャンプーで落としてあげると尚良しです。
炭酸シャンプーなので優しく洗浄力をアップ出来るのでオススメです。


10.スタイリング剤

仕上げにはスタイリング剤が必須です!
スタイリング剤使用の有無で仕上がりは大きく変わります。
オイル・バーム・ワックスで形を決めて、スプレーでキープです。
コテやアイロンを使われる方はベーススプレーを振ってからコテ等を使うと熱から守りつつ形も付きやすくなります。
“スタイリングオイル”はコテやアイロン前には絶対に使わないで下さい!傷むリスクが跳ね上がります。
ケアオイルは有りですがスタイリングオイルは無しです。スタイリングオイルは熱処理後に使って下さい。
またアイロン等は髪がカラカラに乾いた状態で使って下さい!水分が少しでもあるとダメージリスクが上がります。



★☆★ 番外編 ★☆★

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